小学校低学年のときでしたが、学校でたまに、テレビを観た記憶があります。
「はたらくおじさん」というタイトルだったとおもいます。
テレビを観るというのは、べんきょうでなく、息抜き、たのしいあそび、
みたいなものという感覚がありましたから、
学校でテレビを観るというそのこと自体が新鮮でした。
ネットでしらべてみたら、
NHK教育テレビで1961年から放送された小学2年生向けの社会科番組とありますから、
記憶と合っていそうです。
ちょうど2年生だったのかなぁ。
2年生のときの担任といえば、斎藤先生なわけだけど。
ともかく。
子どものころ、じぶんがやがておとなになって、
はたらいておカネを得るようになるときが、ほんとうにくるのかなぁ、
と、空をゆく雲をながめるような具合に呆けていた。
はたらく、ってなんだ?
・外便所板の節目の残暑かな 野衾

