ギンギンギラギラ

 

 天が下蟻のごとくに出現す

今朝は四時半に起き、窓を開けましたが、
もう暑い!
ギンギンギラギラは夕日のはずなのに、
朝日がすでにそうです。
ギンギンギラギラといえば、
昨年亡くなった演出家の竹内敏晴さんは、
この童謡がたいそう好きでした。
たしかに破壊的な生命力を感じさせます。
ところで、
このギンギンギラギラですが、
最初、キンキンキラキラだったのを、
小学二年生の長女に、
「夕日はギンギンギラギラでしょ」と言われ、
作詞家の葛原しげるがギンギンギラギラに替えた
というのを初めて知りました。
ウィキペディアに載っていました。

 貌しかめ哲学気取る炎暑かな

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三浦衛(みうら・まもる) 春風社代表にして自慢大王&悪ノリ大王。体調のいいときは自らを天才と称し、不調の折はちりあくたにも劣るヤツとしょんぼり。

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