『新先蹤録』の書評

 

わたしの母校・秋田高校の同窓会からの依頼で上梓した
『新先蹤録 秋田高校を飛び立った俊英たち』
の書評が『図書新聞』に掲載されました。
各界で活躍してきた卒業生38名のライフヒストリー
をまとめたもので、
同窓会の了解を得て市販することになった本
(中身は同窓会へ納めたものと同じ)
につき、
東京学芸大学の末松裕基(すえまつ ひろき)さんが書いてくださいました。
本にこめられた精神を深く汲む、いい書評であると思います。
コチラです。
高校の三年間は、
時計的なながさからいったら、あっという間ですが、
このごろよく口にする、
薄い縁が浅いわけではなく、
いろいろ感じ、また考え、吸収する時間でありました。

 

・秋風とぎれ人知れず松の声  野衾