風邪っぴき

 

・悔しまぎれの季節先取り風邪っぴき

いやあ、
風邪で二日も会社を休んでしまいました。
全国五十万人の「よもやま」愛読者の皆様、
勝手に休んでごめんなさい。
火曜日の夕方からだるくなり、
水曜日は、
総合感冒薬を服用し一日おとなしく寝ていたのですが、
どうもさっぱりよくならない。
木曜日のきのうは、
体に鞭打ち近くの医者で診てもらい、
解熱剤やら抗生物質やら何やらをもらい、
まじめに服用したら、
やっと「ふつう」が戻ってきました。
やっぱり「ふつう」が一番!
え!
なんですか?
おっと。
すみません。
「よもやま」を読んでくださっている方は、
全国に五十万人もおりません。
五百人ぐらいかな。
お詫びして訂正いたします。
さてと、
今日はこれから会社に行きます。

・風邪っぴきただぼんやりとジャパネット  野衾

2 Responses to “風邪っぴき”

  • 書庫等:

    あれ、更新は? と思っていました。
    回復に向かっているとのこと。よかったです。
    変な天候が続きますから…。
    くれぐれもご自愛ください(私も気を付けます)。

  • miura:

    どうもどうも書庫等さん、
    どこでもらったのか、
    いきなり体がぶるぶる震え、
    いやあ、驚きました。

Leave a Reply

Archives

三浦衛(みうら・まもる) 春風社代表にして自慢大王&悪ノリ大王。体調のいいときは自らを天才と称し、不調の折はちりあくたにも劣るヤツとしょんぼり。

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
過去の日記
最近のコメント
三浦衛の本


『カメレオン』
 三人ときどき声にならぬ声を洩らし/とろけ とろけ 唾までとばし/クヂるとナメるとネヂるとチョす…(「鳶」) 自在に色を変え、不意に突き刺さる、軽妙なことばの戯れ。秋田方言満載の詩集。本文は金属活字による活版印刷。


『マハーヴァギナまたは巫山の夢』
 三平佐世夫は、千一夜の夢うつつで女と戯れ、印度に旅し、睾丸を抜かれ、鰐を飼い、横浜を彷徨う。言語の崖っぷちを綱渡りする、めくるめく冒険。本文活版印刷に美麗造本を施した平成の大奇書。


『父のふるさと』
 父の目に映じた故郷の風土、ひと、くらし、農事を、愛惜をこめ描きだす。本文は金属活字による活版印刷。「身と蓋函」に納める。


『出版は風まかせ』
 横浜の出版社「春風社」社長が本づくりと会社経営にまつわるエピソードを豊富におりまぜ、創業から10年を振り返る。